今日気づいたので書いておきます。

Googleは昨今、SSL(TLS)による暗号化がなされていないウェブサイトに制裁を下しています。3年くらい前にはGoogle検索の順位がSSLサイトを優先するようになりました。

ちなみにSSLというのはウェブサイトとユーザー間の通信が暗号化されているということを示す証明書です。

今日確認したところChromeに新機能が追加されていました。制裁の二段階目、ということです。

 

従来、SSLの証明書がないサイトはこのiマークが表示されて、これをクリックしたときに「接続が保護されていない」というポップアップが表示されるだけでした。

 

今後、非SSLウェブサイトにtextboxがある場合、常に「保護されていません」が表示されます。送信するテキストは保護されていないからね。

 

ちなみにSSLサイトは今まで通り「保護された通信」バッジがつきます。

 

Googleは非SSLサイトをウェブから排除する動きをしていて、今後より強いペナルティが下される予定らしい。うろ覚え。

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